万歩計を買った!
- 2009/04/13(月) 01:35:26
万歩計を買った。
この1年ちょっと、毎日歩くことを心がけて来たが、万歩計は買う気にならなかった。
歩くことはただ歩く楽しみで歩きたい。それだけの理由で。
買う気になったのは、ちょっと歩くのもマンネリになって、刺激がほしかったからか、
よくわからない。ただのきまぐれ?
買う段になって、むかしおまけにもらったことがあるのとは格段に違うことを知った。
3Dセンサーとかで正確さが大幅に向上。一週間分のメモリー。歩幅設定による歩行距離測定。身長体重を参照した消費カロリー計算。体重がどれだけ減少するかの試算。夜道ではバックライトが青く光る。
とはいえ、めやすだ。とらわれてもつまらない。
と思ってはいるが、買ったばかりだから、多少はとらわれるのも楽しい。
この5日間の記録―10289、7529、10756、13262、15172、10591
一万歩を超える日が多いのは、一万歩未満だとついついがんばるから。
これもすぐマンネリになることはわかっているが、しばらくはよいオモチャになりそう。
値段は通販で送料込み¥2,250円でありました。
画面で見るとデザインはまあまあと思えたが
レビューに質感が良いとあったのが、決め手になった。
届いて見ると、ウーン、いかにもプラスチック。
身につけて使うものなんだから、メーカーはデザインにもっと神経を使ってほしい。
使い勝手、機能の方は、私のような呑気なウォーキングには十分だ。
発泡性の日本酒を飲んでみた
- 2009/04/11(土) 22:01:39
発泡性の日本酒というのを飲んだ。
黄桜が発売しているもので
一本は「星の流れ」、もう一本は「はじけるにごり酒」という。2本並べておくとおひな様のような、かわいい壜に入っている。黄桜では スパークリング日本酒 と呼んでいる。
卓球の仲間に薦められたと、奥方が花見酒用に買ってきた。花見と言っても、庭にある山桜をながめながら、サンデッキでいっぱいやるだけだ。
期待していた訳ではない。どうみても、若い女性向きのお酒だなと思った。キャッチコピーだって、「星の流れ」が<スパークリングにひとめ惚れ>、「はじけるにごり酒」が<日本酒がはじけてみました>で、オジンオバンの感覚ではなんだか気恥ずかしい。ふだんはビール党、日本酒は燗をしてゆるゆる飲むのが好き。これは夫婦共通だから、「よく買ってきたなあ。」と感心した。
冷やしておいて、桜が散り始めた日、サンデッキで飲んだ。日射しはすこし暑いくらいだが風はさわやかだった。「どう?」と、ぼくが一口飲むのを待って奥方が聞いた。
意外!!だった。「けっこううまいじゃないか。」「これはこれでいいでしょ?」「すこし甘いが、すっきりしてて全然いやみないね。日本酒の香りもちゃんとするんだね。若い人には、清酒の香りが嫌いな人が多いって聞いたけど。」「良い香りになってるよね。」これは、最初に飲んだ「星の流れ」の方。紫の壜。
もう一本のピンクの壜に入っている方は、白い濁り酒だ。年寄りだから、話題はすぐどぶろくの話になってしまったが、この「はじけるにごり酒」の方もうまかった。ぼくの感想では、こっちの方が見かけによらず味はよりさわやか系。甘さも抑え気味にすっきりしている。
壜のデザインや命名を見ていると、ぼくがレストランで頼むにはちょっとてれくさいが、どちらも食前酒にピッタリだし、和食にも洋食にもよく合いそうなのだ。美味しい。日本酒ファンとしてうれしいのは、日本酒の良さをちゃんと持っている点。さすが黄桜と言うべきか。
このお酒、若い女性だけのものにするにはもったいない。黄桜さんよ、がんばって普及させてくれ!!
念のためですが、お酒は 20歳以上 だよ。
海棠の寺をたずねた
- 2009/04/08(水) 12:37:20
海棠という花が好きだ。子どもの頃、庭にあって、桜の季節、ひっそりと花を咲かせていた。
海棠は、莟が赤く、開いた花は淡い紅色、開くに連れて白に近づく。その変化の様がういういしく、どこか色っぽい。
鎌倉 海蔵寺の海棠。
茅葺き屋根との調和が絶妙で
春にはこの海棠に
無性に会いたくなる。
海蔵寺から源氏山へ上って
尾根歩きで長谷へ向かう。
山桜の花に、楢、櫟などの若葉が溶け合う。
長谷の光則寺。長谷寺の隣にある。
鎌倉に三大海棠あり
その一つと聞いた。樹齢二百年。
幹が二つに割けたのか
その間をセメントで固めてあった。
四方に伸びた枝には
支えがあてがわれていた。
国保の メタボ検診 体験記
- 2009/04/05(日) 12:48:59
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昨年から始まった、国民健康保険 特定健康診査 というのを受けた。
本来の目的は、糖尿病、腎臓病など成人病増加による医療費急増を抑制して、保険制度破綻を防ごうという、経済上の要請。医療費削減のためには予防が一番だ、メタボを撃滅しよう!という観点から決まった。文字通り メタボ検診 なのだ。 40歳以上74歳以下の人が対象。75歳以上になると、こんどは例の後期高齢者医療保険制度の方の範疇になる。
通知が来たのは早かったがなんだか億劫で、実施する病院に行ったのは、奥方が2月16日、私は3月17日。12月末で期限切れだが、受診しない人が多かったせいだろうか、3月いっぱいまで期間延長されていて、受診できた。希望すればガン検診も同時に受けられる(別費用)ので、前立腺、胃の検査、奥方は子宮ガン、乳ガンの検査も受けた。
結果、ふたりともメタボではなかったが、別のところでひっかかった。
奥方は、卵巣腫瘍が約3センチというショッキングな内容だったが、その後病院で精密検査の結果、現在は悪性ではないという判定で、経過観察となっている。
私は眼底検査から、緑内障の疑いありと出て、きのう眼科に行ってきて、これも経過観察。
感想は、けっこうありがたい検査だったな、ということ。基本検査の自己負担分はわずか1200円。私たちが受診したのは、戸塚共立メディカルサテライトクリニックというところだったが、きれいで親切、気分良かった。いままで受けていた政府管掌健康保険の検診には眼底検査がなかったし、奥方の場合、子宮検診の際、その場でエコーを追加、きめ細かい検査をしてもらえた。
高価な人間ドックを毎年受けられる人は別だが、庶民にとっては、国保の特定健康診査、必ず利用すべきものと思いました。
花見
- 2009/03/31(火) 21:59:42










